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2026年7月頃販売開始!

About ReafCoreX

蓄電池に電気を貯めることで、いざという時の電力を確保

月々の電気使用料を抑え、
安心・安定・経済性を実現します

自家消費を最大化する運用をサポート。
購入電力を最小限とエネルギーの自給自足による
電気代削減を目指すことが可能です!

  • 安心

    蓄電池に電気を貯めておくことで、停電時など有事の際でも電力確保の手段として活用が可能で、万が一に備えることができます。

  • 安定

    大容量モデルのご使用により、安定的に電力の供給が可能です。長時間の電力供給が可能となり、普段通りの生活が送れます。

  • 経済性

    電気代が安い夜間に蓄電し、昼間に使用することで電気代を安く抑えることができます。

What is storage battery?

一回限りではなく
充電して何回でも使用できる電池のことです。

みなさんがよく使われる一般的な単三電池などは一次電池といい、放電のみで使いきりです。対して、蓄電池は二次電池と呼ばれます。
実はさまざまなところで使用されていますが、身近なところでは、スマートフォンのバッテリーやEVカーなどに使われています。

  1. FLOW 01

    太陽光で電気を発電

    昼間に設置した太陽光パネルから電気を作ります。発電した電力はそのまま使用することができます。

  2. FLOW 02

    蓄電池に蓄電

  3. FLOW 03

    夜に蓄電した電気を使用

    太陽光によって発電できない夜でも、電気を使用することができます。

Features of ReafCoreX

SERVICE 01

既存の太陽光システムを使える

ハイブリッド蓄電池システムとして、様々なメーカーの既存太陽光システムをそのまま利用することができ、初期投資を抑えた導入が可能です。

※ 既存太陽光システムの保証が気になる方は、単機能蓄電池システムとしてもお使いいただけます。

SERVICE 02

停電時も自動で電力供給を継続

蓄電池システムが停電を自動で検知し、即時に電力供給を開始するため、有事の際に備えることができます。

SERVICE 03

電力供給先の選択が可能

蓄電池システムから家全体に電力を供給する全負荷型と、特定のエリアだけに供給する重要負荷型が選べます。電力消費やライフスタイルに合わせて選択してください。

SERVICE 04

補助金の対象となる場合があります

お住いの地域・自治体の補助金・助成金を受けられる場合があります。

※ 対象制度・年度・要件により異なります。最新情報は公募要領および対象製品一覧をご確認ください

SERVICE 05

4つの運転モード

環境重視・節約重視・緊急時の備蓄重視、そして停電時モードの4つの運転モードを備えています。利用目的に応じて柔軟に設定可能です。

※ 停電時モードは停電時のみ有効です。

  • 最大4段積み

    ライフスタイルに合わせて、蓄電池の容量と台数をお選びいただけます。

  • 加熱機能搭載

    低温環境でも、安定した放充電パフォーマンスを発揮します。(使用温度範囲:-30℃~53℃)

  • 逆潮流放電技術

    売電時間帯や出力を任意に設定可能で、太陽光発電の余剰電力に加え、蓄えた電力も系統へ供給できます。

Guarantees

製品保証10年
+
5年延長保証

合計15年保証となります

  • ※5年延長保証の適用には条件がございます。
  • ※本製品には自然災害補償は付帯いたしません。

Specifications

PCS 5.9kWシリーズ / PCS 9.9kWシリーズ

ハイブリッド蓄電システム

PCS
BMS
蓄電池モジュール
蓄電池ベース
    • RP6-HB05
    • RP9-HB05
    • RP6-HB10
    • RP9-HB10
    • RP6-HB15
    • RP9-HB15
    • RP6-HB20
    • RP9-HB20
型番

PCS 5.9kWシリーズ

PCS 9.9kWシリーズ

太陽光直流入力
最大入力電圧(DC) 450V/回路
MPPT回路数 4回路 5回路
定格入力電圧(DC) 330V
最大入力電流 18A/回路
MPPT 追従範囲(DC) 35~450V
MPPT 最大効率 99.9%
交流出力(連系運転時)
電気方式 単相3線式
定格出力有効電力 5.9kW 9.9kW
定格出力電圧 AC101/202V
定格出力周波数 50/60Hz(自動判別)
定格出力電流 30.8A 51.6A
自立運転出力(停電時)
定格出力有効電力 5.9kVA
定格出力電圧 AC101/202V
定格出力周波数 50/60Hz(自動判別)
蓄電池ユニット
電池種類 リン酸鉄リチウムイオン電池
電池搭載容量 RP6-HB05: 4.9kWh
RP6-HB10: 9.9kWh
RP6-HB15: 14.8kWh
RP6-HB20: 19.8kWh
RP9-HB05: 4.9kWh
RP9-HB10: 9.9kWh
RP9-HB15: 14.8kWh
RP9-HB20: 19.8kWh
環境条件
防水防塵レベル IP65
使用温度範囲 PCS:-35℃~60℃(40℃以上ディレーティング)
電池(放電時):0℃~53℃(加熱OFF)/-30℃~53℃(加熱ON)
電池(充電時):-20℃~53℃(加熱OFF)/-30℃~53℃(加熱ON)
使用湿度範囲 4~100%(結露あり)
使用標高 <3000m
保管温度範囲 PCS:-40℃~70℃ 電池:-20℃~30℃(12か月)/30℃~50℃(6か月)
騒音レベル <35dB <40dB
冷却方式 自然空冷 スマート冷却
絶縁方式 非絶縁トランスレス方式
外部通信方式 CAN / Pcket Wi-Fi + LAN / R485 / USB / 室内リモコン
製品保証期間 10年
寸法(W×D×H) / 重量
PCS 720×213×417mm / 34.5kg 720×213×417mm / 36.5kg
BMS 730×150×165mm / 9.6kg
蓄電池モジュール 730×150×318mm / 43.7kg
蓄電池ベース 730×150×75mm / 4.5kg
室内リモコン 90.7×27.9×90.7mm
希望小売価格(税別) RP6-HB05: 1,980,000円
RP6-HB10: 3,465,000円
RP6-HB15: 4,455,000円
RP6-HB20: 4,950,000円
RP9-HB05: 2,050,000円
RP9-HB10: 3,535,000円
RP9-HB15: 4,525,000円
RP9-HB20: 5,020,000円
  • 【以下の場合は設置できません】
  • ・当社規定による重塩害地域
  • ・標高3001m以上のところ
  • ・既定の離隔を確保できないところ
  • ・振動や衝撃の大きいところ
  • ・浸水の恐れがあるところ
  • ・電界の影響が大きいところ
  • ・近隣にアマチュア無線のアンテナがあるところ
  • ・十分な空気の循環がないところ
  • ・過度の水蒸気、油蒸気、塵埃、塩分、揮発性物質、可燃性腐食性およびその他の有害ガス、化学薬品や火気にさらされるところ
  • ・その他、当社の定める基準外での設置
  • ・脆弱性開示ポリシーはこちらからご覧ください。

Flow

ReafCoreXの導入までの
一般的な流れをステップに分けてご紹介します。

  1. STEP01

    ホームページのお見積りフォームからお申込みください

    お問合せ・お見積り依頼フォームよりお申込みください。
    蓄電池や太陽光発電などについてのご不明点やご質問、ご要望などもお気軽にご相談ください。

    ReafCoreXについて問い合わせる

  2. STEP02

    お近くの販売店よりお見積りを提示いたします。

    販売店の担当者が詳しくご要望をお伺いします。(※訪問・お電話・オンライン相談のいずれも可能です。)

    ※ 現地調査を行ってからでないとお見積りをお出しできない場合がございます。

  3. STEP03

    お見積りをご確認頂き、販売店を通してお申込み頂きます。

    ご提案させていただいたプランにご納得いただけましたら、お客様と販売店との間で「売買契約書」を取り交わします。ご契約完了後、各種手続きや申請を進めていきます。また、工事日の取り決めも行います。

  4. STEP04

    施工業者による設置工事を経て納品となります。

    工事は蓄電池のみの設置で半日から長くて1日で完了します。屋内での工事も伴うため、ご在宅をお願いします。
    工事完了後は試運転を行い、モニター等の操作説明を行います。
    工事・ご説明完了後、取扱説明書をお渡しして納品完了となります。

Faq

ReafCoreXの「よくあるご質問」ページです。
お客さまからよくいただくご質問にお答えします。

製品の質問

Q 新築、既築の住宅ともに設置できますか?
A

新築、既築の住宅ともに設置可能です。

Q 蓄電池を設置するメリットは何ですか?
A

太陽光発電システムと組み合わせることで、電力の自給自足に貢献できます。また、停電が発生した際のバックアップ電源として活用することができます。さらに、電気料⾦が割安な夜間に蓄電池に充電し、電気料⾦の割⾼な⽇中に蓄電池から電気を使うことで電気料金の節約が可能です。

Q 太陽光を設置していない家にも設置可能ですか?
A

設置は可能ですが、節電などの効果を引き出すためには太陽光発電も設置されることをおすすめいたします。また、非常時のバックアップ電源として蓄電池を利用する際、蓄電池のみであれば充電された電力を使い切ってしまうと、それ以降は電気を使うことはできません。そういった意味でも太陽光発電も設置されることをおすすめいたします。

Q 設置場所に制限はありますか?
A

当社指定の「重塩害エリア」や指定の温度範囲を超える場所などへの設置はできません。設置された場合は保証の対象外となります。詳しくは、販売店にお問合せください。

Q 屋内に設置できますか?
A

屋内設置は可能です。ただし海岸線からの距離により、屋内設置のみとなる場合もございます。また、屋内に設置した場合は動作温度を超えないことも考慮する必要があります。詳しくは販売店にお問い合わせください。

Q 既に太陽光発電を設置済みですが蓄電池の追加設置工事はできますか?
A

基本的には設置可能です。システム構成や設置スペースを確認させていただいたうえでご提案いたします。詳しくは、販売店にお問い合わせください。

Q 法定耐用年数は何年ですか。
A

国税庁によりますと、蓄電池の法定耐用年数は6年となっています。

Q 蓄電池を廃棄する場合はどのようにすればよいでしょうか。
A

当社お客様窓口にご連絡ください。廃棄引き取り(有償)致します。

製品仕様の質問

Q 蓄電システムは200Vに対応していますか?
A

はい、通常時、停電時ともに200V(単相3線式)に対応しております。当社の定めた範囲であれば停電時にもご家庭内のほぼすべての機器をご使用いただけます。

※ 使用量によっては充電量の消費が早くなりますため、停電時の使用は節電を意識されることをお勧めいたします。

Q 停電時の給電はどのように作動しますか。
A

停電を検知した場合、自動的に停電モードに切り替え、自立運転を開始します。停電モードの場合、昼間は太陽光発電パネルが発電する電力を消費し、余剰電力は蓄電池に充電します。充電した電力は夜間に使用します。

Q 停電後の復旧時、機器操作は必要ですか?
A

復旧後は自動で通常モードに切り替わるので操作は必要ありません。

Q どのようなメンテナンスが必要ですか。
A

定期的なメンテナンスは不要ですが、動作がおかしいと感じた場合は速やかに販売店様にご相談ください。

Q どのメーカーの太陽光発電システムとも連携できますか。
A

比較的新しい太陽光発電モジュールであればハイブリッド接続が可能な場合が多いです。一部、ハイブリッド接続ができない接続できない太陽光発電モジュールがあります。ハイブリッド接続ができない場合、太陽光パネルメーカー推奨のインバータを使用し、単機能接続にてご使用いただけます。詳しくは、販売店にお問合せください。

Q 蓄電池の遠隔監視は可能ですか?
A

専用アプリやwebサイトにて遠隔監視が可能です。

  • ※ ご自宅にインターネット環境が必要です。セット品の通信モジュールを使用してください。
  • ※ 専用アプリの利用料は無料です。
Q 停電時オール電化は使えますか?
A

はい、お使いいただけます。

Q エコキュートの接続は可能ですか?
A

はい、接続可能です。なお、消費電力が大きいため、長時間にわたる停電の場合は、蓄電池残量がすぐになくなる恐れがあります。

サポートの質問

Q 補助金の対象になりますか?
A

お住まいの地域によっては、地方自治体の助成を受けられる場合があります。詳しくは、販売店にお問合せください。

Q ローンでの購入は可能ですか?
A

はい、各種ローンでのご購入が可能です。住宅ローン・リフォームローンへの組み込みも可能です。詳しくは、販売店にお問合せください。

Q 工事期間はどれくらいかかりますか?
A

蓄電池のみの設置であれば1日程度で完了します。詳しくは販売店にお問合せください。

Q 万が一故障した場合や、製品の保証を受けたい場合はどこへ連絡すればいいですか。
A

お手数をおかけしますが、お買い求めの販売店にお尋ねください。

Q 施工費用は発生しますか?
A

はい、本体とは別に施工費用が発生いたします。詳しくは販売店にお問合せください。

Q 現地調査はありますか?
A

はい、販売店・施工店の担当者が現地調査に伺います。

Q 設置したその日から使えますか?
A

電力会社への連系申請の承認が出ていれば、その日からお使いいただけます。

Q 取り付けに壁面の穴あけは必要ですか?
A

はい、建屋内への配線の引き込みの他、PCSの取り付け、蓄電池の転倒防止のため壁面への穴あけが必要です。

Q 補助金の実績報告のため発電量や自家消費量などの情報が必要です。どこで取得できますか?
A

SolaxCloudより稼働情報をCSVでダウンロード可能です。詳しくは販売店にお問い合わせください。

Cases

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