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Our proposal

蓄電システムの導入に補助金を活用できる電力会社は国内で4社

DR補助金を活用した蓄電池の導入で、
電力コストの最適化をサポート

高騰する電気料金への対策や、
脱炭素経営の推進でお悩みの企業様へ。
補助金活用と独自の「蓄電池割」を組み合わせた最適な導入プランをご提案します!

DR補助金とは?

DR(デマンドレスポンス)補助金とは、国が電力の需給バランスを維持するために、法人の蓄電池導入を支援する制度です。電力不足が懸念される際に電気の使用を制御する「DR」への協力を条件に、導入費用の1/3を補助する枠組みが用意されています。本事業は、指定のDRメニューを提供する小売電気事業者の介在が必要となります。当社は数少ない登録事業者の1社として、補助金の活用検討から運用フェーズまでを一貫してサポートしています 。

Business Operations Overview

  • ※ 補助金の受給には事務局による審査があります。
  • ※ 実際のポイント還元額や電気代削減効果は、市場価格やお客様の設備状況、電力使用状況により変動します。

補助金が出るのは、みんなで電気を融通し合って、停電のない『脱炭素社会』を早く作りたいから。蓄電池で需給バランスの調整に協力するお礼として、導入費用を応援してもらえる仕組みなんだパチ!

Merit

FEATURE 01 補助金活用で初期投資を抑制
国の補助事業により、蓄電システムの導入費用の最大1/3が補助される可能性があります 。初期コストを大幅に抑えることで、投資回収期間の短縮と早期の黒字化を目指せます。
FEATURE 02 電力市場価格に合わせたコスト最適化
市場連動型プランと蓄電池を組み合わせ、JEPXの価格が安い時間帯に充電し、高い時間帯に放電 。AIによる自動制御で、複雑な市場価格の変動を利益獲得の機会へと転換します。
FEATURE 03 当社独自の支援策「蓄電池割」
DR補助金の活用に加え、蓄電池の容量に応じて充電にかかる電気代をリミックスポイントが一部負担します 。導入後のランニングコストを軽減し、より安定した経済メリットを享受いただけます。
FEATURE 04 税制優遇制度による負担軽減
「中小企業経営強化税制」等の活用により、即時償却や税額控除が適用される場合があります 。補助金と併用することで、設備導入に伴う実質的な経理上の負担をさらに軽減することが可能です。

Cases

事例01‐DR補助金を活用して蓄電池「SOLAX」を導入

奈良県の製造工場へSOLAX製蓄電池を導入。DR補助金活用により、年間約220万円のコスト削減を見込むエネルギー最適化を実現しました。電力料金の抑制だけでなく、電力需給バランスへの貢献も両立。製造現場のコスト課題を解決する先進事例の詳細をご紹介します。

サービス
補助金コンサル
業種
製造業
導入蓄電池
SOLAX
活用した補助金
DR補助金

事例02‐DR補助金を活用して蓄電池「SOLAX」を導入

佐賀県嬉野市の畜産施設へSOLAX製蓄電池を導入。DR補助金で初期投資を抑えつつ、AI自動制御による電気代最適化を実現しました。年間約250万円のコスト削減を見込む脱炭素経営の先進モデルです。導入の全容と具体的な運用効果を詳しくご紹介します。

サービス
補助金コンサル
業種
畜産業
導入蓄電池
SOLAX
活用した補助金
DR補助金

Support

導入から運用まで、専門チームが伴走サポート

蓄電池の導入には、複雑な補助金申請や精密な運用設計が欠かせません。

リミックスポイントでは、専門のコンサルティングチームと技術チームが連携し、貴社の「最適なエネルギー運用」の実現を一貫してサポートすることが可能です。

当社にできること

  • SUPPORT 01

    採択実績に基づく
    バックアップ

    補助金の複雑な申請要件の確認から、必要書類の準備までを専門チームがサポートします。 「代行」ではなく、確実な受給を目指すための「伴走」体制により、事務負担の軽減と採択の可能性を高めます。

  • SUPPORT 02

    正規代理店ならではの
    システム設計

    世界トップシェアのGROWATT社正規代理店として培った知見を活かし、貴社の電力使用状況に合わせた最適な機種選定とシステム設計を行います。 子会社のシールエンジニアリングと連携した確実な施工体制も整えています。

  • SUPPORT 03

    AIアルゴリズムによる
    長期的な利益守護

    設置して終わりではありません。当社独自のAI運用アルゴリズムによる24時間体制の自動制御と、遠隔監視による常時モニタリングを提供します。 万一のトラブル時も全国の保守ネットワークが迅速に対応し、長期的な安定稼働を支えます。

Flow

リミックスバッテリーの導入までの一般的な流れをステップに分けてご紹介します。

  1. STEP01

    ホームページからお申込みください

    お問合せ・お見積り依頼フォームよりお申込みください。
    蓄電池や太陽光発電などについてのご不明点やご質問、ご要望などもお気軽にご相談ください。

    蓄電池導入サポートについて問い合わせる

  2. STEP02

    ヒアリング・現地調査

    まずは専門スタッフが、現在の電力使用状況や導入目的を丁寧にお伺いします。あわせて設置場所の状況や設備条件を確認するための現地調査を行い、補助金適用の可能性を含めた最適な導入プランの骨子を固めます。

  3. STEP03

    シミュレーション・ご提案

    調査結果に基づき、蓄電池導入による電気代削減額や収益性のシミュレーションを提示します。補助金活用時の初期投資額や投資回収期間を算出し、導入メリットを可視化した具体的なシステム構成をご提案します。

  4. STEP04

    補助金申請・ご成約

    提案内容にご納得いただけましたら、正式なご成約となります。本事業の登録事業者である当社が、事務局への補助金申請を徹底サポート。複雑な要件確認や書類作成の相談を承り、確実な手続きをバックアップします。

  5. STEP05

    施工・運用開始

    補助金の採択決定後、子会社のシールエンジニアリングと連携して迅速かつ確実に施工を行います。設置完了後は当社AIによる自動制御運転を開始。運用後も遠隔監視と保守体制により、長期的な経済メリットを守り続けます。

Faq

DR補助金を活用した蓄電池導入サポートの「よくあるご質問」です。
お客さまからよくいただくご質問にお答えします。

製品の質問

Q DR補助金で導入費用のどのくらいが賄えますか?
A

設備導入費用の最大1/3が補助される可能性があります。ただし、事務局による審査があるため、実際の受給額を確約するものではありません。

Q 初期投資ゼロで導入することは可能ですか?
A

本事業は基本的に購入・設置を支援する制度ですが、初期費用を抑えるための各種プランや税制優遇との併用をご提案可能です。

Q 補助金の申請は自分たちで行う必要がありますか?
A

当社は本事業の登録事業者として、申請に必要な要件確認や書類準備の相談を承る伴走サポート体制を整えています。

Q 不採択(審査落ち)になった場合はどうなりますか?
A

採択決定後に契約や着工を行うステップを推奨しており、リスクを最小限に抑えた検討が可能です。

Q 中古の蓄電池は補助金の対象になりますか?
A

原則として新品の設置が条件となります。詳細な対象機器リストについては最新の公募要領に基づき確認いたします。

対象施設・条件の質問

Q どのような法人が対象になりますか?
A

業務産業用の蓄電システムを導入する法人が対象です。工場、商業施設、病院など幅広い施設で活用が検討いただけます。

Q 対応地域は全国ですか?
A

はい、全国の施設に対応しております。

Q すでに太陽光パネルが設置してあっても利用できますか?
A

もちろんです。既設の太陽光発電設備に蓄電池を後付けする構成でも、DR補助金の要件を満たせば活用可能です。

Q 指定の電力プランへの加入は必須ですか?
A

本補助金の活用には、当社が提供するDR2メニュー等の指定電力プランへの加入が条件となります。

Q 小規模なオフィスでも申請できますか?
A

蓄電システムの容量により対象外となる場合があります。まずは現地調査にて、導入効果が見込めるか診断させていただきます。

運用・DR(デマンドレスポンス)の質問

Q DR協力への対応で、業務に支障は出ませんか?
A

当社のAIアルゴリズムが蓄電池を自動制御するため、お客様の手間や設備の稼働停止などは原則発生しません。

Q DR報酬(ポイント)はどのくらい還元されますか?
A

放電量や市場価格に基づき算出されます。詳細なシミュレーションを無料診断にて提示しております。

Q 停電時は蓄電池を使えますか?
A

はい。停電を検知すると自動で「自立運転モード」に切り替わり、重要設備への電力供給を優先します。

Q 蓄電池の電気はすべてリミックスポイントに渡すのですか?
A

いいえ。電気代が高い時間帯には自社設備で優先的に使用(ピークカット)するなど、最も効率的な配分をAIが判断します。

Q 市場連動型プランは電気代が高騰するリスクはありませんか?
A

蓄電池を活用して「高い時に買わない」運用を行うことで、高騰リスクを最小限に抑えつつ、コストを最適化できます。

保守・製品仕様の質問

Q 導入後のメンテナンス費用はかかりますか?
A

定期点検サービスを提供しており、蓄電池の性能を長期維持するためのサポート体制を構築しています。

Q 蓄電池の寿命はどのくらいですか?
A

一般的な産業用であれば6,000〜12,000サイクル以上の長寿命設計となっており、10年以上の運用が期待できます。

Q 設置工事にはどのくらいの期間がかかりますか?
A

設計や申請に数ヶ月、実際の設置工事は数日〜2週間程度を要するのが一般的です。

Q 機器の故障保証はどうなっていますか?
A

機器保証に加え、独自の容量保証や自然災害補償など、正規代理店としての手厚い保証をご用意しています。

Q 遠隔で稼働状況を確認することはできますか?
A

はい。専用の遠隔監視システムにより、PCやスマートフォンからリアルタイムの稼働状況を確認いただけます。

DR補助金で蓄電池を導入し、
電力コストを「経営の資産」に変えませんか?

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